オラ

 

いよいよ、マチュピチュへ向かいます。
昨日はどん曇りの天気でしたが、今日は朝から晴れ間が射しています。

朝7時、バスに乗ってマチュピチュへ。
マチュピチュ村からバスで30分程、山を登った場所にマチュピチュはあります。

山の斜面を、くねくね折り返しながら登っていきます。

本当によくこんな場所に造ったなって感心するような場所にマチュピチュはあります。
周りを高い山で囲まれた、これぞ秘境という景色の中にあります。

入場して、少し歩いたら…

あったー!!!

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うわっ!

見たことあるやつだー!!

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世界中どこでも写真って見られるし、どうしてもそのイメージを持って実際の場所に行くと、イメージを下回ることってあります。
Google画像に出てくるのとかって、最良の時期や天気に良いカメラで撮ってたりするからね。
たまに、嘘でしょ?ってくらい目で見るのと写真が違うことあるしね。

だけど、マチュピチュは写真を上回っていました。

写真で何回も見たことある想像通りの景色なんだけど、周りの山やそれが造る谷、刻々と姿を変える雲の中心に佇むマチュピチュは言葉を失う絶景でした。

 

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仲良くなった若者たちと一枚

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28歳のおっちゃん達、テンションおかしいね

写真の奥に写っている山はワイナピチュと呼ばれる山で、一日400人限定で登れます。

僕らが行ったのは年末で混んでいたし、ワイナピチュのチケットは売り切れていました。
というか、普通のマチュピチュ入場チケットもなくて、マチュピチュ入場+マチュピチュ山 のチケットを買いました。

マチュピチュ山はマチュピチュ遺跡を挟んでワイナピチュ山の逆側にあります。
ワイナピチュよりもかなり高く聳えています。

特に興味なかったけど、せっかくチケット買ったんで行ってみます。

まぁ、キリマンジャロやワイナ・ポトシ(6088m)を制したアルピニスト和田には問題ないでしょう。

サクッと行ってやります。

サクッとね。

え、

ええと、

5回は休憩挟みました。

いや、結構しんどいよ。
一時間弱で着いたけど、道が急なんだよ…

そんな思いで辿り着いた山頂からの景色は、

 

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なんも見えん!!!

即下山です。

 

下山したら、霧は晴れていました。

遺跡内部を見てみます。

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凄いな、本当にここに住んでいたんだな。

マチュピチュはガイドの付いた団体ツアーも大勢いました。

住居の他にも色んな施設があったり、いろいろ意味があったりするみたいです。
ちなみにこれは日時計です。

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遺跡自体にそんな興味はないんだけど、これは凄かったな。

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これ、現在も水が流れているんだけど、どこから引いてきているか、どういう仕組みなのか未だに分かってないらしいです。
掘り返す訳にはいかないしね。

周りの山とは離れているし、水源はどうなってるんだろう。

 

いやぁ、大満足です、マチュピチュ。

 

バスでマチュピチュ村に戻って、帰りの電車のチケットを買いに行きました。

前回書いたけど、行きに使ったバス+歩きはもうしたくないしね(前回の記事)。

帰りは絶対に電車で、って思っていたらまさかの売り切れ…

しかも、明日も売り切れ…

今日は12月30日です。
明日には帰らないと、クスコで年越しできないし…

マジか…

マジか…

 

歩いたよ!

あんなに暇で嫌だった線路沿いの道を再びね!!

マチュピチュ村は一泊でとんぼ返りです。

クスコへ向かうバスまで時間がなかったので、かなり急いで歩きます。

やればできるもんだ。

行きは2時間20分かかったのに、帰りは1時間40分で行けました。

 

山も登ったし、くたくただ。

無事に夜にクスコに戻ってきました。

 

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裕介

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