サラン

 

ダナキルツアー二日目

朝日とともに起床です。

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このツアーを申し込むときに、ツアー日程についての書面を読みました。

「二日目: 書き表すことのできない光景を見ることができます。」そんな感じのことが書いてありました。
「じゃあ、書面にするなよ!」って思った僕ですが、実際に行ってみて思うのは、言葉を綴るよりも写真見た方が断然良いです。

 

 

車で30分ほど移動して、赤茶色と黄色が混ざったような丘を登ります。

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こんな道を進みます。

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塩湖の近くにあって、これも塩でできています。

 

更に進むと見える光景がこれ!

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書き表すことのできない光景でした。

 

簡単に説明すると、ダナキルという場所は低地帯であって、Danakill Depresion と呼ばれています。
標高が海抜より低いため、かなり暑いです。夏場は50℃近くになります。

 

僕らは10月に行ったので、40℃強でした。インドやUAEの夏の方が全然暑かったんで、そこまでしんどくなかったです。

 

この黄色や深緑に見える液体は、ぐつぐつ下から湧いています。

見た目通り、毒です。
ずっといたら、涙出てきました。

 

酸性が強くて、皮膚にかかったら焼けるから気をつけろって教えてもらいました。

 

おっかないね。

 

それでも、本当に行ってよかった。

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その後は、塩の洞窟行って

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油臭い温泉(?)行って

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岩塩の採掘場に行きました。

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岩塩は食用です。ラクダで町まで運ぶそうです。

 

 

バイバイ

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裕介

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