グーテンターク

 

リアルタイムはエチオピアのメケレです。
今日から3泊4日、念願のダナキル砂漠に行ってきます!

 

ユトレヒトを後にし、ドゥッセルドルフを経由して、フランクフルトまでやってきました。
ドイツは電車よりバスが断然安いです。
1/3くらいの値段です。2倍くらい時間かかるけど。

ドゥッセルドルフの宿で、ドイツ語のサイトと格闘しながら、取っちゃいました!
ブンデスリーガのチケット!!
しかも、二枚も。
マインツ対ドルトムント と アイントラハト対マインツ です。

ブンデスは現在、世界一熱いリーグって言っても過言じゃないです。
観客動員数、世界一だったと思います。
アイントラハトのスタジアムはかなり大きいんですが、アイントラハト対マインツの試合は44100人も動員されてました。
そんなところで、長谷部、乾、岡崎が出場してました。すごいな、日本人。

 

ブログでは、より面白かったマインツ対ドルトムントの試合について書きます。

マインツのホームスタジアム Coface Arena へ向かいます。

一応行き方調べてたけど、駅にはユニフォーム姿が溢れているので付いて行けば簡単です。

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駅からシャトルバス乗って、香川と一緒に少し歩いて

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スタジアム到着

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試合前から、みんなスタジアム併設のBARでビール飲んでサッカー観てます。

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ちょうど、この日は15:30からの試合が多かった(マインツは18:30キックオフ)ので、他会場の試合を観ます。

シャルケ対アイントラハトの試合を観ていてでシャルケが二人退場したら、ドルトムントサポーターはチャント歌って大盛り上がり。
試合前からライバルチームの試合でめっちゃ盛り上がってる!

 

今日は早めに来たので、キックオフ一時間前にスタンド入り

一時間前でこの入りです!

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ずっと立ってる…
熱いな、マインツサポーター

 

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ウォーミングアップ見て一安心。
香川も岡崎もスタメンです。

 

試合開始前の選手紹介で分かったんだけど、贔屓目なしで、岡崎が一番人気の選手だった。

一人ずつ、名前呼ぶんだけど、一番歓声多いの岡崎慎司です。

たしかに、去年のチーム得点王で、今年も開幕以降決めてるけど、これは凄いことだな。

 

試合開始直前はマインツサポーターの大合唱が、腹に響くほどスタジアム内でこだまします。

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このスタジアムが揺れるような感覚たまんないな。
いいね、こんな興奮する環境でサッカー出来るのは!

観客動員34000人って発表あったけど、帰ってから調べたら収容人数34000人だって。
満員!!!

 

試合開始

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フォーメーションは、マインツ4-3-3 ドルトムント4-2-3-1

ドルトムントは3日前にCLがあったため、中盤から前は選手を変更しています。

序盤はドルトムント優勢
ポゼッションからの崩しやカウンターの精度も高く、ダイレクトプレーで3人目、4人目が絡み、チャンスを迎える

サイドからの突破の他、香川がバイタルで受けて、反転してチャンスを作るシーンもあり

二度あった決定機をCFのアドリアン・ラモスが決められない。

対するマインツは、ホームということもあり、完全に引かないでドルトムント相手に真っ向から挑んでる。
けど、DFからMFの間で、ボールを取られてショートカウンターを受けるなど危なっかしい展開。

攻撃は完全に岡崎が起点となっている。
スピードでドルトムントのCBを上回り、裏を取る動きも良いし、実際にチャンスも演出。

前半はドルトムント優勢で0-0で終了

 

 

後半開始

メンバー変更なし。

9分、アドリアン・ラモスが本日3回目の決定機を物にできず。

ここから、試合が徐々に動き出す

マインツが守備の際に前半より引いて守るようになった。ドルトムントはサイド攻撃主体となり、トップ下の香川にボールが入らなくなる。

ドルトムントはボランチからトップ下に縦パスが全然入らない。
サイドのグロスクロイツ、オーバメヤンもスペースがないところの打開は難しい。

逆にマインツはカウンターからチャンスを作る。この起点となっているのも、やはり岡崎。
しっかりと、ポストプレーもするし、ロングキックのヘディングもドルトムントのCBに負けていない。

ドルトムントは攻撃のリズムが変わらず、64分、ラモス⇒インモービレ、香川⇒ムヒタリアンに交代。それに伴い、オーバメヤンが上がり2トップに。
トップ下の位置に、ボランチから縦パスが全く入っていなかったので、おそらく、2トップにして狙いをよりシンプルにしたのかと。

その直後、ドルトムントのCKからマインツがカウンター発動

右からのクロスに走りこんだ岡崎、GOAL!!!(65分)

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もう、大盛り上がりです。岡崎は本当によく走っている。もともと、運動量豊富で守備も頑張る選手だけど、この試合でも一切サボらず、カウンターのシーンも100m走ってきて合わせた。

リードしたマインツは守備の際は完全に4-4のブロックを形成

良いところないドルトムントだったが、シュートブロックにスライディングをした岡崎がまさかのハンド!

キッカーはインモービレ。
キーパー、横っ飛びで右手一閃!ボールをはじき出す。

73分、ドルトムントの最終ラインからの不用意なロングキックを奪ったマインツがカウンター発動。
最終的には、クロスボールをスライディングで戻ったDFが触りオウンゴール。
2-0。まぁ、触らなくても入ってたな。

79分、丸岡が出てきた!ボランチの位置に入る。
Wシンジって日本でも取り上げられていたと思うし、この二人はたしかにチームの主役だけど、実は日本人はもう一人います。
丸岡満(18歳)

ボールタッチ見ただけで、抜群にうまいのが分かる。
相当小柄だけど、頑張ってほしい。
この若さで、ドルトムントで試合出場って凄いことだしね!

結局、試合は2-0で終了。

 

 

ドルトムントはアドリアン・ラモスが決めないと厳しいかな。

というのも、ドルトムントはCFがサイドに流れることはないので、CFのシュートチャンスは本当に多い。
たらればはないけど、ラモスが一点でも取ってれば、展開はガラッと変わったかな。あとはPK。

逆に岡崎はよく決めた。
というか、今回、岡崎に関しては驚くほど良かったです。
日本代表で見たことあるどの岡崎よりも今日は素晴らしい出来でした。
CFとして、必要な要素は全てできていたんじゃないかな。ポストプレーもうまかったし(意外だった)、ボールキープも出来てたし、裏への動きや運動量は相変わらず申し分ないしね。
フィジカルコンディションも相当良さそうだった。

日本人だからとかじゃなくて、僕の中でマンオブザマッチの活躍でした。

 

香川も岡崎も間違いなくチームの主力です。
というか、彼らが良い場所、タイミングでボールに触れていたら、チームはうまくいく感じ。
香川は周りを生かして、生かされてというタイプだから、今日のような試合だと(特に後半)難しいかな。マンU時代みたいだったよ。
あと、香川はコンディション的にはまだまだかなと思います。
もともと、ブンデスリーガで一番走ってたこともある選手だからね。

 

日本人の活躍、素直に嬉しいね。あっぱれ。

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裕介

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