ジュゥヨォ

 

ザグレブからスロベニアの首都リュブリャナへバスで移動

一時間遅れで14時、リュブリャナのバスターミナル到着

スロベニアから、通貨はユーロです。
早速、バスターミナルのATM でお金を下ろします。

「ガガ、ガガガァー」

「ガガ、ガガガァー」

ん?

 

「ガガ、ガガガァー」

 

んん??

「ガガ、ガガガァー」

 

ガシャン!がない!!

「ガガ、ガガガァー、ガシャン」でしょうが!!!

出てこないよ、お金…、ってかカード…

マジかよー

 

1分経過…

「ガガ、ガガガァー」

 

3分経過…

「ガガ、ガガガァー」

 

 

頼むよ!

周りの人も、どうした?って感じで来てくれたけど、埒が明かない…

すると、おっちゃんが、「ドン!ドン!!」

おい、荒いな、ちょっと、待ってくれよ!

「シーン」

 

「ガシャン」

え?出てきた?なんで!?

まぁ、とりあえず、助かりました。

 

けど、本当の試練はここからでした。

まず、ザグレブで事前に買っておいた、リュブリャナからミラノ行きのバスの乗り場を聞きます。

俺「このチケットを持っています。ミラノ行きは何番から乗れますか?」

係員「そんなバスない」

俺「けど、チケットはリュブリャナ発です。調べてください。」

係員「うちはそのバスは扱っていない。知らない。」

俺「じゃあ、他にバスターミナルってありますか?」

係員「駅のインフォメーションで聞きな」

 

すんごい不機嫌でした。なんか、良くないことあったんかな?
マジかよ…どういうことだよ…って思って、インフォメーション行くと

(バスや鉄道に関することは、ここでは聞かないでください) って張り紙ある…

けど、事情を話すと、優しい人で丁寧に答えてくれた。

「リュブリャナは小さい町だから、バスターミナルは一つしかないわ、ごめんなさい、私には分からないわ。」

「もう一回、バス売り場で聞いてみるよ、ありがとう。」

 

バス売り場戻ると、さっきの係員いたので違う係員に聞きました。

俺「このチケットは何番から乗れますか?」

ズカズカズカ!

さっきの奴、走ってきた!!

「No more same question! Right?」

え!?

なんで、そんなに怒ってんの?

Right? じゃねーよ!

 

しょうがないんで、とりあえず、明日シュコツィヤン鍾乳洞に行くためのバスチケットを購入です。

DIVACAという駅まで行くらしいので、券売機で購入7.9€

すると

お釣りでてこない…

マジかよ

なんでこんなに出てこないんだよ…

 

窓口にあいついるよ…

「あのー」

「あ!?」

「お釣り出てこないんだけど」

「知らないわよ」

「知らねーじゃねーよ、金払ったのに、釣りが出てこないんだよ!!ふざけんなよ!!!」

ふざけんなよ!!! は、もう日本語で言ってますね。

すると、

違う人出てきた。

 

お金を返してくれて、窓口で購入しなさいって。

窓口あいついるし…

って思いながら、ひとつ横に並ぶ。

窓口で払ったら9.4€だった。

なんか、1.5€(約210円)高いし…

もういいよ…、疲れたよ…

 

バスないってどういうことだよ。

なんで、こんなにツイてないことが、一気に起こるんだ…

雨降ってきたし…

 

もう、この時点でリュブリャナのイメージ最悪ですね。

歩いて30分ちょっと、重いザック背負って、雨に濡れて宿へ到着

 

こういうときはね、食うしかないよ!

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スロベニア以降、にんにく、鷹の爪、オリーブオイルは持ち歩いています。
パスタ、楽だからね。

 

宿で、バス会社に、「乗り場はどこですか?」ってメールして、ふて寝しましたとさ。

 

同情票ください。

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裕介

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