サワディーカップ

 

カムペーンペットのホテル

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カムペーンペットに着いた日に迷子になっていたら、僧侶の友達がここまでバイクで送ってくれました。
お金渡そうとしたら、首を横にブンブン振っていらないって。
僧侶たち、いい人だね!

日本人だから高級ホテルっぽいとこ連れてこられたなー、って思っていたら、二人で一泊700バーツ(約2100円)
バス、トイレ、エアコン、WiFiに冷蔵庫まで付いてる。更に朝食付き
田舎っていいなー

 

このホテルは以下のものが禁止されています

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ペットとドリアン…

確かに、ドリアンって、道歩いてて、目より先に鼻で気づくからね

そういえば、ここの僧侶は一日一食しか食べないんだって
昼間に会ったときは、みんな昼寝したりごろごろ暇そうだったよ
ニートみたいだな、マジ何やってんだろ

先日観に行った試合の20番が一番巧かったんだけど、前半終了間際にお腹を抑えて退場しちゃったんだよ
令に聞いたら2カ月僧侶やっていて、今週復帰したばっかだから、もう限界だって…

タイって不思議だね

 

カムペーンペットを後にした僕らは、再びバスに揺られて約6時間、チェンマイに到着しました。
チェンマイはバンコクに次ぐ第二の都市らしく、外国人観光客も大勢います。
雰囲気はバンコクに似ているけど、少しだけ時間がゆったりしている気がします。

僕らは大きなマーケット近くのゲストハウスについてすぐ、この旅で初めてツアーに申し込みました。
首長族の村訪問、ゾウに乗れる、滝までトレッキング、ラフティングと盛りだくさんで1000バーツという内容です。
宿がツアー会社と提携しているので、ツアーを申し込めば宿代を安くしてくれるということもあり、その場で申し込みました。

最初は首長族の村だけ行こうと思ってたんですが、結果ツアーを利用してよかったです。

 

翌朝8時にツアーバスがホテルまで迎えに来るとなっていたのですが、来たのは乗用車でした。

僕ら含めて3人で出発。少なー!

 

最初は花園に行きました。

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花に興味のない僕らは巨大カタツムリに夢中です。でかい!食ったら、うまいかなぁ

ツアーはメイン以外にも寄るとこあるのが定番みたいです

 

そして、いよいよ、首長族の村に到着
カレン族というそうです。

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土産物屋を抜けると

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いたーーーーー!

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首ーーー!!

なっっがーーー!!!

 

足につけている子もいます

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5歳から35歳までコイルを伸ばすんだってさ
このコイル、めちゃくちゃ重かった

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この子はちょっと嫌そうですね

実はこの村、観光用に作られたもので、入村料だけで500バーツ(約1600円)かかります。
首長族については、ある程度調べてから行きました。
人間動物園と言われていたり、見世物にしているという批判も多いようです。

実際に行った感想としては、第一印象「スゲー!!」って思いました。
異形のものに対して、目を逸らしたくなるような怖さを感じたことのある人は多いと思います。僕もそうです。
彼女たちに対しては、「すごいな!」っていうのと、「きれい」「かっこいいな」って入り混じった感情を抱きました。
事実、美人が多かったのも関係あるかな。選抜されているかは知りませんが。

観光業として、この村にいるんでしょうけど、子どもの気持ちを思うとちょっと複雑だったかな。
完全ふてくされてた子いたしね。

THE 観光地的なパネルまであります

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あと、ひとつ、言えることは、男働け!
戦力外通告を受けた男性は裏でハンモックに揺られてました。

 

次は象!!!

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千葉県の市原市でも象には乗ったことありましたが、タイ強し。
川をガンガン進んでいきます。

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あれ?右の写真、象使いいなくね??

象使い早々に降りています。自由過ぎます!ジーコジャパンぐらいの自由度です。
象使い兼カメラマンに早変わりです。

象さんは食事タイムです。

僕らも昼食の時間です。

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パッタイをよそってくれているのはドライバーのヌン!
なぜか、象も扱えます。

 

腹ごしらえの後は、滝へトレッキング

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ジャングルを進みます。
僕は、はりきって、海パンにビーチサンダルで来ました!
ラフティングがあるって聞いてたから、滝に行くって聞いてたから

滝まで片道40分です。前日の夜、スコール降ってます。ぬるぬるです。

完全にミスったー
すれ違った欧米人に「Good luck」って言われた…
あいつ、俺の足元見て、吹き出しそうなの堪えてたからな、このやろ

 

滝に到着!

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海パン役立った! 泳げる!!

 

滝から戻って今度はラフティング

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子どもの象さんですねー

ツアーのなかに【Bamboo】ってのがあって、竹??ってこれだけ意味不明だったんですが…

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これでした。

ラフティングからのBambooでした。

ラフティングのボートを竹に乗せて、更に川を下るという、遊びでした。

メリットはパドルを使わなくていいぐらいです。くそひまです。左の日本人完全に寝てるしね。

ちなみに俺は重心の関係で、中央付近にずっと立っています。動くと怒られます。気温35度はあります。

ラフティング終わった地点で地上へ降ろしてくれ!

 

そんなんで、ツアー全日程を終えて宿に帰ってきたのは16時頃でした。
象もラフティングも、これでもかってくらい時間のんびり使ってくれます。
ツアーは初めての参加だったけど、大満足です!

 

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裕介

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