サワディーカップ

サワディーカップとコップンカーは初日に覚えました。
こんちには、ありがとうです。
現在、他に知っているタイ語はバーツぐらいです。

あ、あと、マイタイ パクチー
ぱくちーいらね。です。

英語が通じる場所多いからなー
タイ語全然分からん
もうちょっと勉強していきます。

僕たちはバンコクからパッタヤーに移動しました。

パッタヤーへは、これまたカオサン通りの旅行代理店がバスを出しています。
350バーツだそうです。
※1THB(バーツ)≒3.2円
通りにいるタクシーの運ちゃんは、「土日はチケット買えないから今日(金曜日)買いに行った方がいい。」
「俺がチケット売り場まで連れて行ってやる」って言ってます。150バーツだそうです。

僕は以上の話を統合して、明日(土曜日)150バーツくらいで行けるだろうと判断しました。
バンコク来て4日目でしたが、翌日この判断が正しかったと証明されました。

タイ人いい人ばっかだし、基本的に信用してます。
ただ、この運ちゃん典型的な下手な嘘つきだったんでね。
土日にも買えるって俺は知ってるって言ってみたら、目逸らしたからね、泳ぎまくってたもん。

 

そんなんで、翌日にバンコクからパッタヤーを目指しました。
バンコクには北、南、東バスターミナルという長距離バスのターミナルが3つあります。
パッタヤーへは東バスターミナル(エカマイ)から行けます。

エカマイバスターミナルの近くにYUUJYOU RAMEN という日本食屋がありました。
まさか、タイまで来て、日本料理なんてね、

 

 

迷わず入りました。

DSC_0009

 

 

 

 

 

 

DSC_0007

 

 

 

 

 

 

カツカレーと、から揚げざるラーメン
バーモンドカレーの圧勝です。
僕はタイでも即戦力の料理人として働けると確信しました。

タイに来たらやっぱりタイ料理だね。

約3時間ぐらいかけてパッタヤーに到着
120バーツで行けました。

降りるや否や、タクシーの運ちゃん達に囲まれます。
ホテルの決まってない僕らは、とりあえず安宿のあるとこ連れてってと言います。
運ちゃん 「一人100バーツで行けるよ!」
貴洋 「えー、安くしてよー、お金ないよー、お願い!お願い!!」
※貴洋は日本語で普通にお願いしています

「5km もあるから歩けないよ!」って言ってますが、先進国 JAPANで育った我々はGoogle Map で確認済みです。

約4kmです。大体あっています…

4kmって普段なら何ともないけど、35度のなか20kgの荷物を持つのは、相当きついんですよ。
とりあえず、歩いて流しのタクシーを拾うことに

100mくらい歩くと、乗り合いタクシー発見!!

DSC_0010

 

 

 

 

 

 

安宿街まで10バーツで行けました。
後で分かったことですが、この乗り合いタクシーはソンテウと言ってパッタヤーの海沿いを周回しています。

パッタヤーは南北に海岸線があり、海沿いの道路がBeach Road、内陸に入るごとに2nd Road、3rd Road となっています。
Beach Road (134号線みたいなもんですね)が北から南へ、2nd Road が南から北へ一方通行になっているので非常に分かりやすいです。
ソンテウはBeach Road と2nd Road を周回しているのが多いです。

僕らは新しい街に着いたら、二手に分かれて宿探しをします。
安くて良さそうだったら、部屋をチェックして、次の宿と比べてっていう繰り返しです。
重い荷物を早く降ろしたいので、二倍速で探せるのは助かります。

パッタヤーでのホテルはここ!

images

 

 

 

 

 

 

The Sin Bin Hotel

二人で一泊700バーツ
※1THB(バーツ)≒3.2円
Wifi、エアコン、部屋にトイレ、ホットシャワー完備
しかもなぜか、10畳ほどのリビングも付いています。

※Sin Bin って罪のビン(箱)って意味でラグビーのイエローカードのことです。10分間、椅子に座って試合に出られません。

タイの入国カードの職業欄にRugby Player と書いた僕は動揺しましたが、他のホテルも結構高かったんでね。
パッタヤーはリゾート地ですね。
欧米人とアラブ系がいっぱいいます。

パッタヤーも眠らない街です
夜になって外を散策していたら、レディーボーイが人だかりに囲まれていました。

CIMG3122

 

 

 

 

 

 

 

コンテスト的な?ショー的な?
タイでは、ニューハーフではなく、レディボーイと言います。
めっちゃ綺麗な人から、マジで僕がドレス着ただけみたいな奴までいます。
パッタヤーのコンテストで、はるな愛が優勝したことでも有名ですが、この町レディボーイめっちゃいます。

レディボーイの特徴として言えるのが、歩いてるだけでめっちゃ触ってきます。
俺(182cm)より背が高い奴に股間を鷲づかみされたときは、恐ろしさのあまりすくみ上りました。
商店街みたいなとこ歩いていただけなのに…
あいつ、めっちゃ、笑っとった…

 

豚の丸焼き

DSC_0072

 

 

 

 

 

 

クラブの前で焼いていました。

 

サッカー好きだねぇ

CIMG3126

 

 

 

 

 

 

 

バイタクのおっちゃんや屋台のおっちゃん。
もう、仕事そっちのけでプレミアリーグ観てます!

ホテル帰ってきて気づいたけど、Sin Bin Hotel の通り、パッタヤーでも屈指のレディボーイ専門店がひしめき合っていました…
こわいよー

 

世界一周ランキングに参加しています。
下のバナーをクリックしてもらえると、ランキング確認のページに飛び、ポイントが入る仕組みです。
お手数ですが、クリックしてもらえると、めっちゃ嬉しいです。お願いします。

sekaiisshu150_49

 

 

 

チューカンマイ

 

裕介

広告